教職員の方向けの専門カウンセリング

教職員の方の悩み相談

多くの教職員の方は校務分掌や事務処理などに追われ、学習指導や子どもとの関わりに十分な時間をとれずに苦悩されている状況にあります。また、保護者や教職員間の人間関係などでも、悩まれている様子が多く見受けられます。
文京カウンセリングでは、安心安全な環境のもと、下記のような教職員の方が抱える様々な悩みに専門のカウンセラーが対応いたします。

・学習指導(指導力の不安、教材研究や授業の準備不足、学力低下・学力格差への対応など)
・子どもとの関わり(コミュニケーション、支援が必要な子どもへの対応など)
・保護者対応(モンスター・ペアレント対応、放任・過干渉の保護者対応など)
・教職員間の人間関係(教員間の意思疎通、温度差・考え方の違いなど)
・校務分掌・部活動指導(校務分掌の負担の不公平感、部活動の指導の負担など)
・教育行政(賃金や労働条件・人事考課の不満、教育行政と現場の状況との乖離など)
・私生活とのバランス(多忙による家庭・子育てとのバランス、心身の健康への不安など)

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メールカウンセリングも受付中

カウンセリングを受けた感想(教職員の方の悩み相談)

弊所所属カウンセラーのカウンセリング(教職員の方の悩み相談)を受けられた方の感想です。
括弧内の年齢(年代)はアンケート回答時のもの。

・指導力の不安について同僚に話すと「ダメ教員」のレッテルを貼られそうで、ずっとひとりで悩み続けていた。カウンセリングでは、そんなレッテル貼りの心配もなく安心して話すことができ、自信を取り戻すことができた。(30代前半女性)

・長く教員生活を送っていると、日常でも教員的な思考をしているんだなと思った。これが自分自身を苦しめていることに気づいた。(40代前半女性)

・研修講師として私の勤務先に来られた時に、個人的にカウンセリングをお願いしたのがきっかけ。職場での悩みは職場に関係のある所では相談しにくいので、こういう相談場所があるのは本当に助かる。(30代後半女性)

・保護者対応で一所懸命保護者の方を正そうとしていたが、自分の対応の仕方を変えたらあっさりと解決した。自分の対応に目を向けることができたのが、カウンセリングを受けた大きな収穫だと思う。(50代前半男性)

・病気休養中だったけれども、おかげさまで職場復帰できた。職場のリワークプログラムでは全く効果が無かったので、職場に戻れた幸せを実感している。(40代前半男性)

・とにかく忙しいので、終業時刻を過ぎた時間でも相談できるのは有り難い。(40代後半男性)

・教育委員会のメンタルヘルス相談では教員OBのカウンセラーに説教されておしまいといった感じで全く役に立たなかったけど、こちらのカウンセリングではちゃんと話を聴いてもらえて良かった。(20代後半女性)

・職場での問題を相談したつもりが、いつの間にか家庭の話になり、それが職場での問題につながっていることに気づいた時には驚いた。カウンセリングに来なければ、永遠に分からなかっただろう。(30代後半女性)

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