文京カウンセリングの議員や秘書等の政治家の方向けの専門カウンセリングのご案内

議員や秘書の方など政治家およびその関係者の悩み相談

国会議員や地方議会議員などの公職に就いておられる方や前職・元職の方、その秘書やご家族の方の様々な悩みに専門のカウンセラーが対応します。

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議員等のカウンセリングのデータ

以下は、過去に弊所所属カウンセラーのカウンセリングを受けられた議員の方などに関するデータです。

地位・身分

地位・身分

カウンセリングを受けられた方の地位・身分等を多い順番に並べると、下記の順番になります(カウンセリング開始時の地位・身分等)。

1.地方議会議員(46%)
2.立候補予定者(新人)(24%)
3.前職・元職(17%)
4.国会議員(11%)
5.地方公共団体の長(2%)

相談内容

相談内容

相談内容(主訴)を分類して多い順番に並べると、下記の順番になります。

1.人間関係(27%)
2.職務内容(13%)
3.金銭(12%)
4.地位の不安定(11%)
5.健康(9%)
6.適性(8%)
7.その他(20%)

1番の人間関係については、同僚議員や後援会、支持団体との人間関係が多いです。当選回数や年齢を問わず多いご相談です。
2番の職務内容については、自らの政治信条と職務内容・役職とのギャップで悩まれていることが多いです。中堅と言われる議員の方からのご相談が多いです。
3番の金銭については、その多くが選挙費用や政治資金の確保、借金についてです。
4番の地位の不安定については、特に選挙の時期が近づくにつれて多くなるご相談です。
5番の健康については、ご自分の健康への不安で、年齢が高くなるほど多くなる傾向があります。
6番の適性については、政治家としてのご自分の適性についてのご相談です。比較的当選回数の少ない方のご相談が多いです。

カウンセリングを受けた感想(議員など政治家の方)

括弧内の地位・身分等はアンケート回答時のもの。

・当初はカウンセリングで問題が解決するとは全く思っていなかった。しかし、支離滅裂な話でも受けとめて聞いてくれて、回数を重ねるごとに自分が抱えている本当の問題が何なのかが明らかになり解決の糸口が見つかった。(地方議会議員)

・党の役職についての不満を相談したが、結局のところ自分の政治に対する向き合い方に問題があることに気づいた。カウンセリングを受けたことで、腹の底から力が湧いてくる感覚が得られた。(国会議員)

・仕事を辞めて出馬するか決断を迫られている時に、初めて相談した。あの時に相談しなければ、出馬することはなかっただろう。もし出馬していても、あの心構えでは落選していただろう。(地方議会議員)

・政治の世界に長く浸ることで周りに対して疑心暗鬼になり、完全に人間不信に陥っていた。裏切られることを過度に恐れている自分がいた。(元職)

・安心して話せる雰囲気の中で相談できた。議員という立場をよく理解してくれ、誰にも話せなかった話を温かく聞いてもらえた。(地方議会議員)

・カウンセラーが解決法なり指針なりを示してくれるものと思っていたが、それが無かったので物足りなく感じていた。しかし、問題が解決した今となってみれば、解決に向けての一番の近道に導いてくれていたのかもしれないと思う。(地方議会議員)

・ずっと役人や事務所スタッフなどとの関係がうまくいかなかった。面談では、自分がいつもどんなコミュニケーションをしているのか、その傾向を指摘されてハッとした。今まで周りを変えようとしていたが、変わらなければならなかったのは自分だった。自分では分からない傾向を知るのには、こういう面談を受けるのも良いと思う。(国会議員)

・選挙が近くなって精神状態が不安定になり、知人の紹介でカウンセリングを受けた。選挙では落選してしまったけれど、やり切った感はある。カウンセリングを受けたことで、人生の再スタートを切ることができそうな気がする。(前職)

・責められたり慰められたりすることもなく、話を聞いてもらいながら進められていくのが私としては話しやすかった。また何か悩んだ時に相談したいと思う。(地方議会議員)

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